8月22日(金曜日)
AM6:00本当に目ぼけ眼で鳴海カントリークラブ到着

本日は、愛知県練習場連盟(AGRA)ジュニア大会開催日

ジュニア参加者総勢81名
それに関わるボランティア・・練習場関係者(12名):鳴海カントリーメンバー様ボランティア(12名):練習場連盟研修生(4名):メーカーさん等(9名) 合計37名のボランティアの助力にて成り立っております。
私は、INコーススタート係となりAM7:00より1組目スタート「11組」最終スタートはAM8:45分までの間、1組ずつ《ルール:注意事項:マーカーの指定等を》選手に説明

AM9:00より清元登子プロ(元LPGA副会長)の親向け講演会が開催される為、会場入り、不動プロ:古閑プロの指導者でもあります。
講演会をしばし静聴している間、印象に残ったのは、清元プロの子供がプロになりたいと言ったときには「私だったらさせません」

最近のジュニアの親御様は、トーナメント賞金が上がり稼げるプロスポーツとの印象を持ち、子供をプロにさせたいと思う方々が増えてきましたが、最終決断(プロになりたいかどうか?)は本人に委ねるべきである

「ゴルフというスポーツは、年齢がいくつになっても出来るスポーツという観点からだそうです」
講演会を静聴していた矢先、審判員交代の知らせが私の元に

もっと聞きたかったのですが講演会会場を泣く泣く退場してAM10:15分より小学生低学年の部の審判員の役目を遂行しに・・・・
ジュニアの子達にまずは、挨拶「審判員の山路です。宜しくお願いします」ジュニアの子達【
よろしくおねがいしま〜す】
さすが〜に元気一杯

私が担当した組は、2年生(女子):2年生(男子):3年生(男子)
の3名の組みを担当しました。
どのお子さんも流石に上手でした

3名中1名が競技経験が少ない為、ルールやマナーの指導をして、競技経験がある子には、間違っているマナーなどを指摘してきました。
例えば、ラフでクラブフェースをつけた際、ボールが少し動いた選手がおり「本当の競技であれば、1打罰になぜなるかを説明」やプレー中に蝉の死骸をクラブで打った子には、これもなぜ罰の対象になるのかを説明してきました。
どの子も、最初は嫌な顔をしていましたが、4ホール目ぐらいからはすっかりうち解けてしましました。(またまた毎度の自己評価)
うち解けてからは、マナーやルールやゴルフの話をしながら楽しくジュニアの子達の指導員をさせてもらいました

PM1:00ラウンド終了後、担当したジュニア選手のアテストの指導をした後、他の審判員を雑談(今回の雑談は鳴海C.Cメンバーさんのボランティアの方としてました)
その方も、初めてボランティアで最初は接し方にとまどったそうですが、また次回も参加したいと言ってくれました。
PM2:00よりアテスト係の仕事が始まり、続々ホールOUTしてくるジュニア選手のスコアーをチェックして行く。
PM3:30全ての選手のスコアーチェック完了

息つく暇もなく、表彰会場に移動して、表彰式の準備に取りかかる、
PM4:00表彰式が始まり、各部門「小学生低学年:高学年(男女):中学生(男女)」の入賞者の表彰を行い。
当練習場からは8名参加、優勝者1名:入賞者1名

入賞出来なかった子もゴルフ競技を通じて色々学んでくれたみたいで非常に嬉しかったです

優勝者には、メーカーさん協賛プロサイン入り帽子がプレゼントされ優勝者は大喜びでした。
ちなみに(宮里藍:古閑美穂:甲斐シンタロウ:宮里兄)などのプロ選手のサイン入り帽子でした。
入賞者表彰が終了後、くじ引きにてプロサイン入り帽子プレゼントイベントをして数名のジュニア選手に帽子が当たりました。
実をいうと私も欲しかったです

そんなこんなで、ジュニア大会は終了致しました。